食育の学習をしました(1年生)

栄養教諭の中田先生に来ていただき、1年生が3回目の食育の学習をしました。今日は食べ物の「好き嫌い」の話から始まりました。「えみちゃんとなかまたち(くまのぷうた、うまのうますけ、ぶたのぶうたろう、ごりらのごり)のきゅうしょく」というお話の中で、なかまたちは、給食にでてくる苦手なものを残していたら、あらあら、元気がなくなったり、風邪をひいてしまったり・・・。さあ、どうしよう!ということでみんなで考えました。中田先生から、食べ物の中にある「元気のもと」を教えてもらいました。パンやごはんは「力が出る 元気のもと」、肉や魚は「大きくなる 元気のもと」、野菜は「風邪にまけない 元気のもと」、牛乳は「骨を強くする 元気のもと」。どれも大事な元気のもとだとわかったみんなからは、「頑張ってのこさんと食べる」「好き嫌いしない」「元気のもとをみんな食べる」「バランスよく食べる」などの意見が出ました。1年生のみんなも、作っていただいた方に感謝して、苦手なものでもちょっとずつ食べてみよう!という気持ちになりました。これからも元気に過ごせるよう、苦手なものも食べてみるチャレンジをしていきましょう。

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