今日の一コマ(1月15日)

今年も日野町の呉服店「八幡屋」さんの支援をいただいて、着物(着付)体験をさせていただきました。まずは、郷土の偉人でも学習している「三井高利」さんが、江戸の日本橋で三井越後屋呉服店を開き、縞柄(しまがら)とあい染が特徴の松阪木綿を販売し、江戸の人々に大人気だったという話や着るにあたって着物の各部位の名称などを教えていただきました。そして、自分たちが今から着物を着るということは、「伝統」や「先人の思い」、「心」を着ることというお話を聞かせていただきました。そのあと、実際に着付けの先生方に教えていただきながら着てみました。明日は、着物を着て松坂城跡周辺を散策します。

 

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